ラブファイト プレミアム・エディション [DVD] / 林遣都

ラブファイト プレミアム・エディション [DVD]

商品情報

Manufacturer : ジェネオン エンタテインメント
Label : ジェネオン エンタテインメント
Actor : 林遣都
Actor : 北乃きい
Actor : 波岡一喜
Actor : 藤村聖子
Actor : 鳥羽潤
ReleaseDate : 2009-06-24
FormattedPrice : ¥ 4,935

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カスタマーレビュー

エディトリアルレビュー

とっても良かった

前半は良かった。それだけに後半の展開が残念。全体的なクオリティを下げた。

とっても良かった

ヘタレな稔と、容姿端麗なんでもできる亜紀ちゃんのガチンコの勝負が見所ですっっ。
この撮影に向けて、約5か月間もボクシングの練習を積み重ねてきた、林遣都さん・北乃きいさんの努力が見えています。
拳と拳で会話する、体当たりの演技が素晴らしいです。
大阪に住んでいる方はお分かりの通り、伊丹空港のシーンや緑地公園が出てきます。地元の私はとても感動しました。
とっても純粋で、とってもボクシングに真剣な、17歳のピュアなときの、林遣都さん・北乃きいさんが映像に映っています。
素晴らしいですよ。

胸キュン映画

好きな映画です… 泣けます。幼なじみなヘタレ男・稔と回し蹴りが得意な・亜紀…青春ラブストーリー
人間ドラマにもなっていて…大木(大沢たかお)がジムの運営費捻出の為に八百長試合をするシーンには泣けます
ボクシングを通じてお互いを意識し初める稔と亜紀… ラストの2人のガチンコ勝負後の キスシーンもキレイでした。

いい

…主演二人の演技も力が入り大変いい映画です。シチュエーションや発想もありきたりながら、有り余るほどの熱演や台詞回しに感動しました。
ただ、メッセージ性や映画制作の為のモチベーションが稀薄でありきたりなオチです。
アイドル映画としてみてください。薬師丸ひろ子の「飛んだカップル」が好きな方はどうぞ

大阪青春ストーリー

いまやボクシング漫画の王道ですが、稔(林 遣都)は小さい頃からいじめられっこで強くなりたくて大木(大沢たかお)ジムに入門する。
その稔の幼なじみ亜紀(北乃きい)は、どつくの大好き。拳とキックで不良たちを撃退して稔を助けていた。
亜紀は稔の入門を聞いて自分もボクシングを始める。
基本は、稔と亜紀の青春ラブストーリーです。
最初、『世界一強くなりたい』といって入門してきた稔ですが、その入門の理由が『実は亜紀に勝ちたい』から
最後は『亜紀を守りたい』に変わっていきます。
ボクシングがうまくなっていく部分の描き方が弱いため、稔の成長があってこそのこのセリフの変化なのですが
若干残念。
林くんはバッテリーから真逆のキャラですが十分でした。
一方亜紀も『どつくのが好き』から『稔を守るのが好き』、そして最後は『稔に守ってほしかった』と自分の本当の
気持ちにたどり着いていきます。
北乃きいさんの演技がうまい。関西弁も上手ですが、あのハイキックはセーラー服の下のパンツが見えなくても
十分見ごたえがあります。
ラストシーンは、長尺で2人を映します。地面からゆっくりゆっく2人にカメラが寄っていくのですが、カメラの
距離と2人の気持ちの距離が連動して、最後は2人のかわいらしいキスシーンのアップで終わります。
心を温かくしてくれる終わり方でした。
他に
日本チャンピオンだった元ボクサー大木(大沢たかお)の落ちぶれた人生のの再生。
がんばれ元気っぽいんのですが、女優役の桜井幸子さんとチャンピオン当時噂になり、ボクシングで負けたとの同時に
恋にも人生にも負けてしまった大木会長の、恋と人生の再出発が絡みます。
この2人ははともにうまく安心して観ていられます。
その分、もっとシーンにこだわってもよかったと思いますが、あくまでも脇ですので、、、。
青春のエネルギーがあふれだしている大阪の物語として、見ごたえがありました。

最初のノリで突っ走って欲しかったなあ。演出に問題ありです。

成島監督と大沢たかおは、迷作「ミッドナイトイーグル」に続いてのコンビになる。前作で監督がLAプレミアに行かなかったのは、例の痴漢事件でそういう前科に厳しいハリウッドの規制があったからだろう。どうもこの監督の撮り方はムラがある。今回も冒頭のシーンは引き込まれるのに、大幅な中弛みが世界観を壊してしまった。北乃きいは良い!この年代の複雑な感情と想いの出し方、それとアクションシークエンスは本当に魅せる。映画女優としてどんどん進化していると思う。横須賀生まれだから、関西弁も不慣れなはずだが、関東人が聞いている限り違和感はなかった(地元の評価は分からないけれど・・・)。林遺都も相変わらず線は細いが、表情が締まってきたようだ。ただし、ステレオタイプの役柄に振られそうなので、もう少し強い個性が欲しいかなあ。いずれにしても、ホンの底が浅いので、唐突な恋愛(風)シーンもヘンテコな業界人のくだりも全く入り込めないし、できれば冒頭シーンのノリで最後までラブコメ調で突っ走って欲しかった。作品は星2つだが、特典映像が満載なので、そちらに1つプラス。

見所は、むしろ大沢たかおと桜井幸子、北乃きいにもびっくり。

王子様俳優だったはずの大沢たかおがうらぶれた元チャンピョン、その相手役の売れない女優を桜井幸子が好演。話は少々ステレオタイプだけれど、実話のようでどきどきした。すれ違いで失敗したこのふたりの焼けぼっくいの恋と、北乃きいと林遣都の成年らしい不細工な恋とがボクシングを絡め、平行して進み、ボクシングとは、対戦相手との究極の会話なのだという、不思議な世界が展開する。
北乃と林の幼稚園時代から高校まで(そうとうひどい学校みたいだが)のふたりの不思議な関係、つまり北乃が林をいじめから守って来たという関係は、大人の入り口の年頃になっっても、そう簡単には変えられない。二人が同じジムでボクシングを習うことで、相手に対し、徐々に心を開いていく。
べたなスポ根青春ドラマみたいだが、ボクシングシーンは本格的で、舞台が大阪なので、現実感もあり、面白かった。
特に、北乃きいの様々な表情はすごい。恐るべし。  

ただのラブコメではない

お互いの心に気づかない幼馴染みのもどかしい関係。
あらすじだけ読めば平凡な話だし、数ある青春ラブコメ物の一つとして
埋もれていく作品なのかも知れない。
でも、俳優達の演技は本物だ。ボクシングによって変わっていく彼らの表情を
是非見て欲しい。ラストの二人の表情が、どんなに最初と違うことか。
北乃きいは、「ハルフウェイ」といい、彼女独特の持ち味である素直な明るさを
存分に発揮している。
林遣都も、「バッテリー」に続き、不器用ながらひたむきな男の子を好演している。

微妙…

北乃きいのファンなので見ました。途中で眠くなる駄作。
すごい長く感じました。
この映画が伝えたいことがよくわからない。
収穫ゼロ
きいちゃんの可愛さと、努力して練習したであろうボクシングを評して☆2つです。
あと唯一の見所である
パンツなんですけどパンツ自体が微妙でした。

久々に出た「トンデモ映画!!」

予告を見て面白そうだったため見ましたが、久しぶりに見たいわゆる「トンデモ映画」でした。開始10分までは、まともな展開でストーリーにグイグイ引き寄せられるのですが、その後の展開は「大映ドラマ」を見ているような展開や演技に思わず「プっ!!」と吹き出しました(笑)。
いくつか例をあげると、元恋人の桜井幸子が骨折して入院していて、
 「来月、ドラマの仕事が入ったの。早く直さなくちゃ。」
と言いますが、どう見ても全治6ヶ月の重症状態。その後病室を後にした大沢たかおは、何故か病院の廊下でシャドーボクシング(しかも長い)。シーンが切り替わると思いきや、また病室に戻り桜井幸子に想いにふける大沢たかお。
また主人公が好きで尽くしてきた藤村聖子が、どんどんサイコ女になっていく展開も理解できません。
特に大沢たかおの
 「そんなパンチじゃ拳を痛めるだけやで〜」
がもの凄く笑えます(個人的にはこのセリフの後、みうらじゅんの描いたボブ・ディランがハーモニカーを「プヒ〜」と吹いていてくれたら最高!!)。
もし劇場で見ていたらスタッフロールが流れる前に、映画館を後にしていたでしょう。
みうらじゅんや、ナンシー関ならこの映画をどのように評価していたのか物凄く知りたいです。

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