NANA 2 スタンダード・エディション [DVD] / 中島美嘉

NANA 2 スタンダード・エディション [DVD]

商品情報

Manufacturer : 東宝
Label : 東宝
Actor : 中島美嘉
Actor : 市川由衣
Actor : 玉山鉄二
Actor : 姜暢雄
Actor : 丸山智己
ReleaseDate : 2007-06-22
FormattedPrice : ¥ 4,104

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カスタマーレビュー

エディトリアルレビュー

NANA 2 スタンダード・エディション [DVD]

矢沢あいの人気コミックを映画化し、大ヒットした『NANA』のパート2。監督・大谷健太郎とナナ役の中島美嘉は前作と同じだが、ハチ役は宮あおいから市川由衣など、キャストの変更も多い。今回はナナとハチの心の絆に傷が入り、別々の人生を歩みつつもそれを克服していくさまがドラマの焦点ともなっている。バンドのメジャー・デビューを控えるナナ。仕事をクビになって落ち込むハチは、バンドのリーダー、タクミ(玉山鉄二)と再会し、一夜をともにしてしまう。一方ナナのバンドにメジャー・デビューの話が舞い込み…。2作目ということで手馴れてきた分、前作ほどの新鮮味はなく、また、さすがに前作の宮崎あおいのイメージが強烈だっただけに、その意味で市川由衣は分が悪い。一方、中島美嘉は前作より若干演技がうまくなっている。後半はかなりヘビーな展開だが、これで完結と謳うには少し曖昧な終わり方ではあった。(増當竜也)

確かにNANA3は難しい。

NANA待望の続編。
今回は、成長しきれないまま葛藤するナナとハチの二人がポイント。
ドロドロした恋愛や壊れそうな友情をリアルに描けるかがカギだった。
ハチは前回の宮崎あおいから市川由衣に変更。
これが・・・いまいち感情移入しづらくなった一点。
見た目のイメージとしては市川の方がハチに近いような気もするが
演技力、魅力は断然宮崎に軍配があがる。
レン役の今回の役者は無難なイメージ。
可もなく不可もなくといったところ。
前回の松田龍平は見た目がイメージと合わないといった意見もあったが
雰囲気や演技力、色気があった。独特のカリスマ性といったところ。
シン役だけは今回の変更は大正解。
一気に原作のミステリアスな美少年のイメージに近づき
いかにも年上女性に好かれそうなシンの危なげな感じがよく出ていた。
演技も自然で全く無理がない。
中島、成宮は前回よりもよりキャラが根付いて演技に味が出てきたほど。
とても良かった。
残念なのは、原作でリアルだった濡れ場が一度も出ないこと。
前回でもナナとレンの入浴シーンや、ベッドシーン、
章司と幸子のベッドシーンなど多少ではあるが
しっかり描かれていた。
しかし、今回の総カットではリアルな恋愛の生々しさや痛みが全く伝わってこない。
(R指定にしろといってるわけではない。最低限の表現をしてほしいのだ。)
そして、楽曲。
実際、新宿のゲリラライブでやる曲があれでは盛り上がりに欠けると思うのだが
どうだろう。(映画では、皆エキストラだから異様なほど盛り上がってるが)
ナナ達のロックな衣装や化粧が浮いている。
「思いっきり暴れてこい!」と言われてもあの曲では手拍子が似合うような気がする。
なんともTAKURO節というか、フォークソングのようなメロディライン・・。
いまいち爆発力に欠ける。
トラネスの楽曲の方が垢抜けている。
が、どちらのバンドも前回の楽曲の方が素晴らしかった。
いまいちなんとも惜しいNANA2。
楽しみにしていただけに不完全燃焼な思いでいっぱいだ。

一部のキャスト↑楽曲↓

NANA待望の続編。
今回は、成長しきれないまま葛藤するナナとハチの二人がポイント。
ドロドロした恋愛や壊れそうな友情をリアルに描けるかがカギだった。
ハチは前回の宮崎あおいから市川由衣に変更。
これが・・・いまいち感情移入しづらくなった一点。
見た目のイメージとしては市川の方がハチに近いような気もするが
演技力、魅力は断然宮崎に軍配があがる。
レン役の今回の役者は無難なイメージ。
可もなく不可もなくといったところ。
前回の松田龍平は見た目がイメージと合わないといった意見もあったが
雰囲気や演技力、色気があった。独特のカリスマ性といったところ。
シン役だけは今回の変更は大正解。
一気に原作のミステリアスな美少年のイメージに近づき
いかにも年上女性に好かれそうなシンの危なげな感じがよく出ていた。
演技も自然で全く無理がない。
中島、成宮は前回よりもよりキャラが根付いて演技に味が出てきたほど。
とても良かった。
残念なのは、原作でリアルだった濡れ場が一度も出ないこと。
前回でもナナとレンの入浴シーンや、ベッドシーン、
章司と幸子のベッドシーンなど多少ではあるが
しっかり描かれていた。
しかし、今回の総カットではリアルな恋愛の生々しさや痛みが全く伝わってこない。
(R指定にしろといってるわけではない。最低限の表現をしてほしいのだ。)
そして、楽曲。
実際、新宿のゲリラライブでやる曲があれでは盛り上がりに欠けると思うのだが
どうだろう。(映画では、皆エキストラだから異様なほど盛り上がってるが)
ナナ達のロックな衣装や化粧が浮いている。
「思いっきり暴れてこい!」と言われてもあの曲では手拍子が似合うような気がする。
なんともTAKURO節というか、フォークソングのようなメロディライン・・。
いまいち爆発力に欠ける。
トラネスの楽曲の方が垢抜けている。
が、どちらのバンドも前回の楽曲の方が素晴らしかった。
いまいちなんとも惜しいNANA2。
楽しみにしていただけに不完全燃焼な思いでいっぱいだ。

確かにパンクは…

現在の日本ではパンクロックで成功するのは難しいでしょうね。中島さんは歌は上手いですが、どう考えてもパンクスじゃないし“一色”も歌謡曲の域を出ない。それでも新宿のライブシーンは良かったです。これは多くのスタッフの皆さんの、綿密で周到な準備とステージに上がった4人の俳優陣の魅力によるものでしょう。数ある出演者の中で、秀逸なのは本郷奏多さんではないでしょうか?多くの先輩俳優の中にあって少しもひけをとらず、むしろ軽く凌駕してしまっています。いい意味で末恐ろしい俳優さんです。それにしても、この人の華奢な体にヴィヴィアンがきれいに合っていましたね。よくあれだけ揃えられたなと思って。衣裳スタッフさんに拍手!です。それだけでも観る価値“あり”です。

チグハグ ドタバタ 爽やかさ失墜

宮崎あおいが如何なる事情で交代したのか。
私にとって、それは、賢明の一言。
ストーリーのチグハグさは、目を覆うレベル。
思いつきで、流れてるだけ。
中島美嘉の怪人ぶりも、消滅、ガックリ。
花火だけは、美しかった。
人生花火の如し。

演奏シーン無さ過ぎ

NANA2は演奏シーンが無さ過ぎ。ほとんど無いです。ただの尻軽女が妊娠して周りをかき回しておわり。この映画、もはや音楽とかバンドとか関係ないです。続編は作らない方がよかったと思いました。
実写のバンドものでオススメ映画はデトロイトメタルシティ、GSワンダーランドです。

確かにNANA3は難しい。

前作の小松奈々役の「宮崎あおい」があまりに良かったので
まず、今回の「市川由衣」で慣れるのに時間がかかってしま
いました。
なにか、小松奈々役の宮崎あおいを演じているような気がして
どうにも違和感が残りました。
やっぱり違う役者でパート2は難しいと思いました。
それでも、今回は中島美嘉、成宮寛貴がまだ残留していたから
良かったのですが、パート3はどうなんでしょう。
いかに前作が素晴らしかったかのか痛感させられる作品でした。
物語が魅力的なので、それなりに楽しめますが、やっぱり
前作の役者で見たかったなぁと思いました。

キャスト変更と具体性に欠ける

まず最初にキャストの変更がいただけなかったですかね?
ハチは雰囲気から演技力まで宮崎あおいの方が断然良かったと思うし、今更そこは絶対に変更して欲しく無かったです。
市川由衣はビジュアルだけのような気がするし…最初から市川由衣だったらアリなんじゃないかとも思いますが…
そしてレンも変わっていてイマイチでした。
今回のレン役は普通かな??強いて言えば無難なカンジでした。
雰囲気とか演技で言えば松田龍平は結構ハマっていたと思っていたのでやっぱりう〜ん…ってなります。
唯一良かったのは自分的に本郷奏多がシン役になったとこでしょうか?
シンはまだ学生の設定なのであどけなさが残っている本郷奏多はピッタリだと思いました。
でも総合してみるとやはり主要キャラクターのキャスト変更が多く、殆どが「前回の方がいい」という感想になってしまうので残念です。
次にストーリーの具体性です。
私は1を見てから原作を読んで2を見たのですが、原作を読んでいるから分かるって感じでした。
何も知らずに見てしまうと、「何でここがこうなの?」「どうしてこうなってるの?」ってなりやすいと思います。
実際に原作を読んで見ていてもおもしろいところが省略されていたり、そこは省いちゃダメじゃ?
っていうところが多かったです。
全体的な意見としては「1の方がおもしろかった」ってトコですかね?
でも1は終わり方がなんだか歯切れが悪かったので見て損はないと思います。
ただ買うまでかどうか…
1回レンタルで借りて見てから決断することをオススメします!

えぇ‥‥

当時映画館で観ましたが、ライブシーン以外が退屈で欠伸が出ました‥‥すいません。
ライブシーンはかなり良かったし、パート2から変わった役者さんにも文句はなかったです。
ただ、会話のシーンの変な間が気になりました。とにかくテンポが悪い。のっぺりした映画です‥‥。
酷評しましたが、私は原作のNANAのファンなのでとにかくがっかりしました。登場人物がイキイキしてません。

役者のレベルで作品が変わってしまう好例

原作は全く読んだことがないが、第1作は躍動感と爽快感に満ちた楽しい作品だった。でも本作にはそれが見られない。映画的カタルシスに欠けているのだと思う。やはり何といっても宮崎あおいがいる・いないの差が大きい。宮崎の「ナナ」は可愛いが、少しヒネクレていて、オンナのトゲがあった。市川由衣も頑張っているとは思うが、単に「可愛い」だけなのである。こうなると役柄に感情移入できないのだ。宮崎あおいの役を継ぐ時点で、どの女優がやってもそりゃムリだろうな、とは思う。表現力や存在感において、今の日本映画界ではトップ女優のひとりなのだから。また、松田龍平・松山ケンイチ・平岡祐太がいないのもかなりツラかった。モトカレ役の平岡は仕方ないにしても、あとのふたりは全く役者が変わっている。レンとナナは風呂での会話が好きだったはずだが、本作の住まいでは一瞬たりともバスルームなど出てこない。とにかく物語がつながらないのだ。成宮寛貴や玉山鉄二は鉄壁であり、中島美嘉の演技も向上したかな、と思うが、やはりオリジナルキャストを揃えないとパート2は作るべきではない。ライブシーンも第1作のほうがはるかに迫力があった。新宿・原宿・横浜など第一級のロケ地を使っているのに、最初の空撮しか印象に残らなかった撮影もちょっとつらかった。これ単独の作品なら星3つだが、やはり前作があると厳しいのでひとつマイナス。

感動するほどでもなかった

 「待望の続編にして感動の完結編」と銘打っていたので、期待していたのですが、特に感動するほどのものでもなかったです。
 少し中途半端になっている部分もたくさんあるし、キャスト変更のキャストも悪くはないけど変更前と比べるといまひとつな感じが否めませんでした。
 前作を見ている人はとりあえず一度は見るべきだと思います。

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