ファミコンミニ ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前後編

ファミコンミニ ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前後編

ファミコンミニ ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前後編

ReleaseDate : 2004-08-10
FormattedPrice : ¥ 2,057
Manufacturer : 任天堂

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー
ファミコンミニ ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前後編 攻略

主人公がおいしい作品。
発売当時、ディスクシステムでやり、去年GBA版の本作を見つけて、迷いもせずに買った作品。
しかもGBA版は前編後編が一気に入っていて、最高です。
こういう推理ゲームは推理部分もさる事ながら、シナリオも大変重要だと思っていますが、この作品は文句無しで、お勧めできます。

古いゲームのよさがある!
ファミコン時代を思い出して懐かしくて良かったです。
ストーリーもしっかりしてます。
今のやわなゲームなんかよりずっといい!
古いからってあなどらずにぜひプレイしてほしいですね。
謎解きもずっと夢中でやりました。無理なとこもなかったし。
なんか問題があるとすれば、何か指し示す時、カーソル合わせづらいのと
一度聞いたセリフとばせないのは始め不便かなと思ったけど、慣れれば何てことないです。
カーソルのことは画面が小さいからやむをえないです。
安いし謎解きもこれだけ楽しめればお得なので、お勧めです!
逆転裁判とか好きな方、きっとこのシリーズも好きだと思いますよー。

完全移植なので。
 
 オリジナル版経験者(一ヶ月遅れて発売される後編に物凄く焦らされた者)です。なので、相当な思い入れがあるのですが。それをさて置いても、いいゲームだなぁと思います。
 ともすれば「ホラーアドベンチャー」と評されてしまいますけど、当時は今ほど「ホラー」色を売りにしてはいなかったと思います。記憶を失った主人公、土着の伝説・因習が今なお生きてる村で起った事件、などなど、(「怖いー!!」とドキドキしながらプレイしていましたが)ミステリアスな事件モノ。
 (犬神家や八つ墓村などの)横溝作品的な世界を体験出来るような。
 旅情ミステリー的な作品やハードボイルド、あるいはトリック看破重視だったり、異世界を冒険する物語・SF、そういった内容の当時のアドベンチャーゲームの中では珍しかったんじゃないかなと記憶してます。
 一本道のシナリオだったり、フラグ立て・コマンド総当りのゲーム進行など、今となっては何かとマイナスなイメージで言われてしまいますけど。
 シナリオは「犯人当ての推理モノ」としてキチンと一本筋の通った面白い(子供も大人も楽しめるような)物語ですし。ワケの解らない分岐でふざけた内容の物語に展開し「マルチストーリー」を謳うよりは(個人的には)ずっと誠意があると思います。
 コマンド総当りで進行すると言っても、当時の他のアドベンチャーゲームと違って、必要な情報を入手する事で初めて選択出来る項目が現れたり、その場面に不要なコマンドは表示されなかったりするので、遊びやすさも大きかったですし、何より、「自分で操作してる感覚」が強かったです。今のゲームでは当たり前になっているような事柄の、お手本・基本になってる要素が詰まっていると思います。
 先行の名作アドベンチャーのいいところ・お約束はしっかり取り入れつつ(3D視点の迷路探索など)、独自のファン層を開拓したんじゃないかと思います。
 あくまで当時の完全移植ですので、いいところも悪いところも当時のまんまです。
 長いセリフを何度も繰り返す…などの不満点は、続編の「うしろに立つ少女」で改善されてますし。他のモロモロも、以降どんどん改善されています。なので、新規で遊ばれる方々には(今のモノサシで見れば当然、不満に思うところも多くなると思いますけど)いちいち不満を挙げるよりは、よかった所を見つけつつ遊んでいただきたいです。当時のゲームはこういう物だったのか、みたいな。

祝・初移植
地方の素封家と民間伝承をテーマにした純和風サスペンスで、
コマンド選択型の正当派推理アドベンチャーです。
プレイヤーは事故で記憶をなくした少年探偵。
依頼により旧家の頭首変死の謎を捜査する内に、事件は連続殺人事件へと発展、
そしてその影には忌まわしい死人返り伝説が……。
とにかく怖い。
それもホラーアクション的なドッキリ感ではなく、精神的な恐怖です。
夕陽に朱く染まる墓石の前で怪談なんかされては、おちおち夜も眠れません。
少ない色数と荒い解像度が、却って想像力をかき立ててしまうのです。
しかし登場人物はユニークですし、最後にはどんでん返しとせつない真相が。
未プレイの方も尻込みせず、メモを片手にぜひ遊んでみて下さい。
オリジナル版が発売された1988年はドラクエIIIやスーパーマリオ3が
大ヒットした、ファミコンが最も熱かった年であり、
また、アドベンチャーゲームというジャンルの転換期でもありました。
そんな“最後の昭和の夏”をいま一度振り返ってみませんか?

身体に悪い怖さ
ディスクシステムが全盛の頃の作ながら、ここまで恐怖に満ちた推理モノはそれ以降出会っていないと思う。
当時はディスクシステムのロード時間がかえって恐怖を感じさせて、夜中に独りでやって後悔した思い出があります。
金田一っぽい世界観と無骨なサウンドが恐怖心を呼び覚まします。最近の完成されたゲームよりも、こういうチープな音や画像の方が想像力を掻き立てて怖さが増す・・・という見本のような作品です。
しかし・・夜独りでトイレに行けなくなります。

間違いなく名作です!
このゲームを初めてプレイしたのは私が小学3年生の時でしたが、当時はあまりにも怖いストーリーで、夜に電気を消して寝るコトが出来なくなったくらいの内容です。確かに今時のゲームに比べると、画質・音楽共にかなり劣るモノがありますが、10年以上も前に作られたゲームなのですから、それは仕方のないことでしょう。むしろ、そのレトロな画質と曲調により、ストーリーにマッチした抜群の雰囲気を感じることが出来ると思います。話的には、続編として作られた「後ろに立つ少女」の後の内容になってますので、気になる方は、まず「後ろに立つ少女」をプレイするといいかと。「消えた後継者」・「後ろに立つ少女」共に、意外なストーリー展開と、どんでん返しが随所にあるので、推理小説マニアの方でも、文句なしに楽しめるゲームだと思いますよ。

昨日、終わりました
昔遊んで、再度!という方が多い中、今回始めてプレイしました。
昔の思い入れがない分、逆に初プレイの純粋な評価になってると思います。
一番肝心なストーリーは、他の方も書き込みしているように良くできていて、特に後半は早く続きが知りたいと思える内容でした。
推理小説を1册読んだくらいの達成感があります。
絵と音に関しても「あの時代」のアドベンチャーもの特有のノスタルジックな感じに(それを見る目的で購入しました)心をくすぐられました。
が、なにぶんGBAのタイトルなんで、画面が小さい。
画面の半分はテキストスペースに、残りの1/3は行動選択メニューになっているため、グラフィックのスペースが全体の1/3しかないという小ささです。
捜査上、遺体を調べたりしないといけないのですが、どこ押してるのかあまり分かりません。
あと気になったのが、昔は全部そうだったんですが、最近のものの様に、一度読んだテキストを飛ばす機能があるともっと快適でした。(この機能には賛否両論あると思いますが)
何度も同じことを聞いてやっと次の展開に進むところが、多々あったので、同じテキストを何度も同じ速度で流されるのは、正直面倒です。
そのままの移植(多分?)だろうと思うんで、操作や機能に改良してもらいたい箇所はありましたが、ゲームの基本的なところは面白かったので、アドベンチャーが好きな方にはお勧めです。
続編も購入しようと思います。

犯人が現れた瞬間・・・
犯人は後編の半ばから特定できてきますが、最後に主人公の前に
現れた瞬間ドキッとします。(ある意味期待どおり)
所々行き詰る箇所がありますがテンポよく進行しますし
ストーリーも良く出来ています。

”懐かさ”を差し引いても十分に楽しめる。
鬼才・坂本賀勇(よしお)氏の作品です。
代表作ではメトロイドがあり、知る人ぞ知る
「中山美穂のトキメキハイスクール」も坂本氏の作品です。
本作は、そのサブタイトルが示すとおり
資産家の相続争いを軸とした連続殺人事件がその内容となっています。
数箇所の矛盾、やや掘り下げの浅い描写、理不尽に近いフラグ立て
といった短所は散見されるものの、全般的に面倒な謎解きよりも
”ドラマ性”や”ストーリー性”を重視させるつくりとなっており、
クリアした後はまさに”読後感”という表現がしっくりきます。
当時のファミコンで表現できうるADVとしては非常に高い評価ができます。
人間関係の機微についてはこの作品でひとつの到達点を迎えています。
最初は主人公に警戒して全然話にならない人でも
色々な証拠品を提示することで話をしてくれるようになります。
”逆転裁判2・3”のサイコロックシステムの原型といえるかも知れません。
”なぜ、それまで話さなかったのか”ということがそのやりとりを通じて
違和感なくわかるようになっており、登場人物が単なる記号ではなく
個性を持った人間として感情移入ができるようになっています。
驚くべきは、この作品のシナリオを担当した坂本氏が
それまで”犬神家の一族”と”悪魔の手鞠唄”しかミステリーを
読んだことが無いということです。
シナリオは確かに荒削りと感じる部分(ラスト含め)はあるものの、
特に後半部分のシナリオ運び・怒涛の展開は刮目に値し、
坂本氏の類稀なる才能を感じることでしょう。
システム的な面ではやはりスキップ機能を追加してほしかったですね。
賛否あるかもしれませんが、これがあれば☆5つでした。

これで推理小説にハマリました
やはりこのゲームは引き込まれます!ファミコン版をやったことのない
というかファミコンミニが出るまで知らなかった僕でもかなりハマリました
なんというか次々と殺されていく人達の死体を見る時やその時に
流れる音楽にかなり恐怖感を感じました、今までのゲームでこんな感覚
味わったことないです。そしてあゆみにくまだ医師にぜんぞうさんといった
魅力的なキャラに最高のストーリー展開!くまだ医師と協力しての捜査や
絶望を乗り越えるぜんぞうさん、そして犯人登場と犯人の台詞!
これは正に傑作です!
ちょっとオマケですが神田の事務所の電話番号を‘うしろに立つ少女’で
電話を使える時にかけてみると少し笑えます(笑)

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