迷宮組曲

迷宮組曲

迷宮組曲

ReleaseDate : 1986-11-13
Manufacturer : ハドソン
FormattedPrice : ¥ 5,292

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迷宮組曲 攻略

王宮に名曲が響く
ハドソンが86年に発売したアクション・ゲームです。
「囚われの姫&封印された音楽」を取り戻すため、主人公がパズル的要素も組み込まれた城内の各ステージをクリアしていく。主人公の武器は前2方向に打ち分け可の「泡」。メルヘンチックな雰囲気に似合わぬ歯応えのあるアクションには、何度か挫折しかけてしまう人も多いかも。
このゲームで特筆すべき点は、音楽です。
ノーマルステージ、井戸、ボーナスステージで流れる3曲はオススメ。特に回を重ねる毎に豪華になっていく(楽器を取り戻し、演奏パートが増える)ボーナスステージの楽曲は必聴です。ラストの8重奏は大袈裟でなくゲーム史に残る名曲と言えるでしょう。
ふと気付くと、囚われの姫…ではなく失われた音楽を取り戻すために旅をしている自分がいる…。星は5つ。タイトル画面に、ボタン連射スピードを測定できるオマケ機能付き。…時代を感じます。

ハドソンのFCアクションの金字塔
ハドソン。当時は神懸かり的に良質ソフトを連発していた。
このソフトもそのうちの1つ。
高橋名人の冒険島の後に発売され、後ろにはドラえもんが控え
る布陣。
ガーランドに囚われてしまった姫を救い出すのが目的。
至る所に隠し要素のあるガーランド城を縦横無尽に行き来する。
姫を助けるには「王冠」と「杖」が最低限必要。
ボーナス面の音楽は、楽器箱を取る事により徐々に華やかになり
8つ集めきった時に本当の音楽を聴く事が出来ます。それもたった
1回!これを聴くためだけにプレイしても良いぐらいです。

心に残る、あの組曲
見た目のほんわかさとは裏腹に、難易度は高いのね。攻略方法やルートを知らないと、序盤でお手上げです。
しかしアクションパズルゲームとしては本当に良作です。
何と言っても楽器を全て集めたボーナスステージの演奏は、
それまでの苦労も忘れさせてくれる感動を与えてくれます。
まだ聞かれてない方は、ぜひどうぞ!

名曲組曲です
当時友達から借りたのですが全くクリアできなかったソフトのひとつです。
アクションは当時の小学校低学年にとって激ムズでした。
最後のボスなどはまったく歯が立たなかったことを鮮明に覚えています。
このゲームの真骨頂は音楽です。
まさに音ゲー。この一言に尽きます。
まずは、井戸の音楽。
あの焦りを誘うような導入部分と、後半への盛り上がりは
(私にとって)ファミコン至上1,2位を争うような名曲です。
携帯の着信などでも置いているサイトがあるので、
興味がある人は是非探してみてください。
もうひとつは全ての楽器を探し出した時のオーケストラ。
当時のファミコンからは思いもよらない出来になっています。
この感動を最高のものにしてくれるのは、やはりひとつずつ
音が増えていく過程を踏まえていくところでしょう。
曲が、数多くの旋律によって出来上がっているということを
子供心に植えつけられた一曲です。
お姫様を助けるか、曲を集めるかどっちが主だか、最後には
よくわからなくなってしまったような思い出がありますが、
それもまた良き思い出として☆5つの評価です。

買わなきゃハド損
「う○で○・ぽ○」「ロ○ン○ア」「フ○ッピ○」のような「見た目はかわいいが中身は激ムズ」といゲームは少なくありません。
このゲームも見た目と違って、アクションが難しかったり、謎解きが凶悪だったりします。
倒しても意地悪なタイミングで意地悪な場所に復活する敵キャラ。
足場が狭くてちょっとでも失敗すると一からやり直しになるジャンプアクション。
しかし、頭を使って慎重にプレイしていけば何とかなる難易度に抑えられていて、やりこむ度にゲームが先に進むので、飽きずに長時間楽しめる作品になっています。
昔のハドソンは「派手な宣伝、地味なゲーム」というイメージがありましたが、この頃はゲーム内容が充実していて面白い作品を出せるようになっていました。
ただ、ゲーム内容の充実が「ゲームは1日1時間」ではクリアできないゲームを出すようになったというのは皮肉ですが。

連射機能のあるオープニング。迷宮を突破するアクションパズルはとってもカラフル!
高橋名人に代表されるようにファミコン時代は「シューティングゲーム」の印象の強いハドソンによるアクションパズルゲーム。
魔物の巣食う迷宮と化した城を舞台に「音」を取り戻していくことが目的。
「迷宮組曲」というタイトルが秀逸だと思います。
ファミコンにしては、カラフルな色使いと「音」をひとつ取り戻していくたびに「演奏」がより完璧なものに近づいていくという達成感のあるシステム。
シューティングではないけれど「連射測定機能」が付いていて、「秒間に何連打できるか?」を測定することが出来ました。
所謂「高橋名人の十六連射」はこれをタタいたもので、一秒間に十六回という意味です。
ちなみに連射測定モードは「タタキ」よりも「コスリ」のほうがスコアを上げられました。「コスリ」なら高橋名人をも超える「秒間三十連射」すらも可能です。爪がヘタするとケズレますが・・・・(苦笑)。

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