カラテカ

カラテカ

カラテカ

ReleaseDate : 1985-12-05
FormattedPrice : ¥ 5,292
Manufacturer : ソフトプロ

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カスタマーレビュー
カラテカ 攻略

このゲーム・・・、
結構バカにされることの多いこのゲーム、確かに現在のゲームからみたら致し方ないに違いない。
ファミコン初期のものなので、グラフィックもしょぼく、ゲームバランスも悪すぎです。
ゲーム自体は今から見たら「クソゲー」となってしまうと思う・・・。
しかし、このゲーム、実は現在の全てのゲームのパイオニアなのだ。
コンピューター・ゲームの黎明期、ジョーダン・メックナーというごく普通のサラリーマンがいた。
まだ20代始めの彼は、ゲーム会社に勤めていたわけではない(ゲーム会社なんてものすら存在しない時代だ。コンピュータが一般人には無縁の時代だった。)。
彼は、ほとんど独学でコンピュータの知識を覚え、リアルに動く人型をコンピュータ上に再現する技術を開発(当時これは、信じられないほど画期的なことだった。)。
すごいのは、毎日会社から帰ってから自宅で「たった一人」で、悩みながら作り上げたこと。
もちろん便利なツールなんてものはない。
前人未到、ゼロからの「創造」。
それで戦いを行う「ゲーム」を「発明」。
それが「カラテカ」であり、「プリンス・オブ・ペルシャ」でした。
当時Apple2で発表されたこれらは、世界に衝撃を与えました。
彼の技術に教えを請い、追随者が続々と現れたため、我々が現在楽しんでいる「ビデオゲーム」が文化として定着したのです。
現在、ゲームといえば、トランプやスポーツの事ではなく、ファミコン、プレイステーション、パソコンゲームなどに代表される「ビデオゲーム」のことですが、まさにその創造者。
ファミコン全盛時ですら、このゲームのバランスは悪く、ショボすぎでしたが、それはファミコン登場以前の、遥か昔のゲームだったのだから、当然ともいえます。
メックナー氏といえば、今ではゲームクリエーターの間では、伝説的人物だし、映画製作、シナリオライター、ドキュメンタリー製作を通じて、社会派監督としても知られています。
ちなみに、ゲームジャンルを引退したわけではなく、A Smoking Car Productionsを1993年に創立し、今でもたまに刺激的なゲームを世界中に発表しています。

マリコ姫の元へ…理不尽な罠経由(笑)
まず、始まって驚かされるのが「礼」の出来る事。
日本の武道は「礼に始まり礼に終わる」と言うが、こう言った細かい所まで再現している。
攻撃は上中下段のパンチとキックのみ。ガードはない。次々と差し向けられる敵の組織の戦闘員。それらを倒していくと、敵の組織の建物内(道場みたいな)に入る。そこからがこのゲームの凶悪な所。まずあなたの目の前に立ち塞がるのは、通称「ギロチン台」と呼ばれる罠。この罠がこのゲームの全てを語っていると行っても言い程だ。通り方はご自分であみ出して欲しい。
徐々に弱って体力が落ちてくる主人公を、如何に敵ボスの所まで導けるか。そして、めでたくマリコ姫を助ける事が出来るのか!それはあなたの腕にかかっているのだ。
なお、このゲームは「強烈な!クセ」のために巷では駄作呼ばわりだが、私はそうでもないと思う。

このゲーム・・・、
嫌いです。が、好きです。 つまらないです。が、楽しいです。先の見えない緩くて重くて《長い格闘》に、思わず『お前らいい加減にしろ〜!』と、苛立つ。そして、そこまでの苦労が水の泡と化す《即死の罠》こんな世界観はゲームだけでお願いします。しかし、どいつもこいつも《愛すべきやつら》です。感動のエンディングは、名作【スパルタンX】と、かぶってます。コツさえ掴めばクリアできます。が、当分このカートリッジは我がフィールドにはのらない事でしょう。

ファミコンニューウェーブ
当時幼稚園の年長さんだった私にはこのゲームは刺激が強すぎた。
なんの脈絡もなく強制的に始まる謎の覆面(?)との闘い、やたらとリアルなキャラクターの動き、崖からの転落死、理不尽なシャッター、敵前での礼。
全ての要素が当時の私には理解不能だった・・・。
当時と書いたが今やっても絶対わかりっこないだろうこのゲームに関しては・・

爆笑!!!
初めてプレイした時のあの衝撃は忘れられません。完全に説明不足で始まるストーリー、スタート地点断崖絶壁からの転落死、走って敵に近寄れば即死、敵達のカラフルな胴着、礼に始まり礼に終わる戦闘、人をバカにしたような鳥の攻撃、武道場での理不尽な罠…とにかく笑いが止まりませんでした。しかしこのゲーム、妙に人の動きがリアルです。一度体験すれば忘れる事のできない強烈な個性を持った作品です。

ビデオゲーム黎明期の名作
他の方のレビューにあるようにビデオゲーム黎明期のスタークリエイターによる名作。
だが、ファミコン時代より遥か昔の作品をほぼそのままの形で移植したため当時から評判は良くないし、現在でも見劣りするのは確か。
プリンス・オブ・ペルシャ同様滑らかな写実的モーションと反応が重い独特のレスポンスが特長。
ゲーム自体は現在やってみるとかなり古臭いけど、なかなか良い出来です。
ボリュームがないので柵の即死トラップを抜けることが出来ればクリアするのは難しくないはず。
ゲーム黎明期の雰囲気を味わいたい方はどうぞ。
また、戦う前に礼をしないと難易度があがるらしいので注意。

あのお笑いコンビのネーミングの元
少ない攻撃方法で、一撃死トラップ満載のステージを進んでいく横スクロールアクション。
とにかく操作感覚が重く、FCの中でもかなりショボイ位置に分類されるグラフィックなので、プレイ開始早々「なんじゃこりゃ」印象を受けますが、それが逆にインパクトとなって、「あの変なゲームあったよな~」というFC世代の語り草になっているのは開発者の狙い通りだったのか?
「頭脳戦艦ガル」同様、クリアしたという話を誰からもきかないソフトですが、あのお笑いコンビはクリアしたのでしょうか…?

しょぼすぎる・・・
最近中古で買ったのだが
ソフトとセットして電源をいれスタートを押した瞬間
そのお金は無駄となったことに気づいた。
グラフィックがしょぼすぎる。
しかも内容もしょぼすぎる。
その日売りに行きました。

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