ガイア幻想紀

ガイア幻想紀

ガイア幻想紀

ReleaseDate : 1993-11-27
FormattedPrice : ¥ 10,584
Manufacturer : エニックス

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カスタマーレビュー
ガイア幻想紀 攻略

多彩なアクションRPG
まずこのゲームをやって驚かされるのは、
主人公のアクションが非常に多いと言うことです。
スライディングキック、回転アタック、武器攻撃、
その他に変身もしたりします。
背景グラフィックや独特の世界観も楽しめますし、
ストーリーも面白いです。
(隠しイベントとかもあったりします・・・^-^)
しかし一番素晴らしいのはこれらの世界観をサポートする音楽の数々でしょう。
ぜひプレイしつつ楽しみながら聞いてもらいたいと思います。

色々と考えさせられる作品でした
アクション面で評価する人も多いですが
クインテッドのゲームは出てくる人物の台詞とか
主人公たちにではなく、自分たちプレイヤー、「人」になげかけてきてるのでは?
と思うような重たいテーマが裏にあるのではと感じます。
主人公や同行する友達が少年少女なのに対して
奴隷制度とか町の裏事情とか現実にもありえそうなきつい現実が
あったりして、色々と考えさせられます。
ちょっとしたイベント、台詞であっても一つ一つが重たいです。
最後にはものすごい感動が待ち受けていて、涙なしにはいけません。
そして、このゲームやって本当によかったなぁって感じた瞬間でした。
ストーリーの進みは一本通行に近くて、一部の前に行った町や村に
2度と行けなくなるのでやり残しに注意しましょう。

素晴らしいゲームです
最新ゲーム機が出続ける昨今、いまだにゲームとしての輝きを感じます。
主人公は父親探しという目的から古代遺跡を旅して回り、その謎を解くたびに次第に大きな目的に向かうこととなる…。
操作や謎解きのヒントなど、序盤は丁寧に解説がなされています。何よりもRPGの柱となるストーリーが素晴らしく、それをごく自然に流し込むような台詞回しもたまりません!ゲームを遊んでいるとプレイヤーも主人公と一緒になり、共に冒険して共に成長しているかのような錯覚に陥ります。
音楽も素晴らしく、独特の雰囲気をしっかりと盛り上げています。
今やっても(いや今やればこそ)ゲームの醍醐味を再認識させてくれるこのゲーム、是非お勧めでございます。

今でも面白い。
つい先日、このゲームを見つけてプレイしていました。
最初にやったのはもう10年くらい前。なのに、これ・・・・
すっごい面白いよ!?
まったく面白すぎて休日徹してやってしまいました。
とにかく主人公がカッコいいんです。
サラサラの金髪で笛で敵を倒す。こう書くと何が何だかわかりませんが(笑)とにかくカッコいいんです。そして、動きがなかなかアクティブで退屈しません。
ところで・・・隠しイベントってなんですか!?

遺跡を旅するアクションRPG
世界設定はオリジナルですが、アンコールワットやピラミッド、万里の長城などが舞台。
全体的に雰囲気が良くて音楽が良いんですよね。遺跡は独特な雰囲気だし、町には癒されます。
ダンジョンではアクションを駆使して仕掛けを解いたり、ボスを倒していきます。
同じSFCだと天地創造に似ているかな。こちらはもう少しダンジョン重視。
普通のRPGと違って今もプレイしやすい作品だし、後味も良いのでオススメです。
最後に、宝石リストがネットの攻略で見れます。集めたい方は見ながらやると楽に完全クリアできます。

雰囲気が独特。
私がこの少年少女が遺跡を巡るおとぎ話のようだけど人種差別や格差の現実を垣間見てお互いの気持ちを相談し会う日々の生活からはみ出した日々を過ごすゲームをはじめてプレイした時は世界ふしぎ発見と言う遺跡テレビ番組が放送していたのもあり独特の世界観に引き込まれました。
それから時がたち、私はアンコールワットを見に行くついでに東南アジアを回りました、あのアンコール遺跡の静寂と言うか重さ暗さ、町では現地の人と話したり宿で会う人との素性や現地での感想を話し合う、主人公のまさにあれな気分でした。
このゲームが好きと言う感情移入もあるかもしれませんがこのゲームは細かい所で現実味があり旅をしている気分を味わえるものだと思います、ゲームとしてのバランスも難しくない方です肝心のストーリーが強引な点もあり残念ながら満点には至らず。
ちょっと暇だなと軽くやる人にも推薦できると思います。

ゲームという形で現される交響詩
世界の遺跡がたくさん出てくるアクションRPG。
難易度はそれほど高くなく、ただクリアするだけなら簡単です(しかし、おまけ要素もあります)。
私はそう沢山のRPGをしたわけではなく、大したことは言えませんが、このゲームには「ドラクエ」や「ゼル伝」には無い「人間くささ」がちりばめられたゲームだと思います。村人も含めすべての登場人物が、無機質な感じがせず、みんな生きている。
私が衝撃を受けたのは、姫が漂流して「食べると魚がかわいそう」と揉めるシーン、捕まった奴隷商人がドラキュラの城に島流しにされて嘆くシーン、などなど…
しかし最も心に残ったのは、「堕天使の町」です。彼らは地下に住み感情が薄く人に会いたがらない、感情豊かになりたくて人間の真似をして踊るがどうにもならない、そして死ぬまで人形を彫り続ける。
そして極めつけは「これは人間の発展したものだ」と。おそらくこれは、制作者が描いた「詩」です。
このガイア幻想紀には、あらゆる場面にそういった詩的な表現世界が詰め込まれている。
それは音楽ジャンルで言う「交響詩」、これはゲームの「もう一つの可能性」を見事に見出した作品だ。

今プレイしても素晴らしい作品です。
今見ても綺麗なグラフィックです。
主人公の髪の毛が風を受けるとなびくとか、細かい演出が多いですよ。
それがまた攻略に影響するのに驚きました。
可愛い絵柄に反して、内容は結構ダークな部分もあります。
華やかな町並みの裏では奴隷売買が行われていたり。
上辺に見えている事だけが真実ではない、と教えられました。
社会の汚い部分も見せる、ファンタジーなのに現実的な不思議な作品ですよ。
ダンジョンは実在の世界遺産がモデルになっています。
そういうジャンルが好きな方は、より楽しめるでしょう。
逆に本作をプレイした事で興味を持つ方も当時は多かったと思います。
もし本作を見掛けたら是非、プレイして頂きたいです。
アクションが苦手な方でも十分に楽しめますよ。

エニックスの中でも
クインテットの作る作品は魅力的でした
ガイア幻想記、スラップスティック、
独特の世界観は昨今のゲームがどこかに置いてきたものです
とりあえず表面上は遺跡ロマン!!
インカ帝国、
ナスカの地上絵、
ムー大陸、
アンコールワット…などなど
街の端っこまでしっかり作られている
アクションRPGです
笛を振り回してでゾンビやミイラやドラキュラをボコボコにします
いやしかし、最大の敵は人間なのかもしれない…
と考えちゃうような暗さもちょっぴり
謎解きも多少だがあります
遺跡の神秘性をうまく引き出した良作ファンタジー
ぜひどうぞ

火炎入道現る。
スーファミ当時のクインテット製A・RPGの中では一番好きな作品です。クインテットのゲームはその世界観が評価されていることが多いですが、その中でも僕はこのゲームの実際の古代遺跡をフィーチャーした世界観が一番好きです。アンコールワットという単語は小学生の時このゲームで知りました。
難易度はA・RPGとしては簡単な方です。ゼルダよりだいぶ楽にクリアできるはずです。
それとこのゲームもアクトレイザーのようにラスボスの前に今までのボスがやたら出てきますが今回は主人公側もシレンの火炎入道みたいなやつに変身して異常なほどのパワーアップ(完全無敵状態、激強の飛び道具完備)を果たしているので、今まで戦ってきた強敵達を力の差を見せつけてボコボコにすることができます。なのでサドの人にもおすすめのゲームですね。

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他にも…

ソウルブレイダー
天地創造
アクトレイザー
聖剣伝説3
ルドラの秘宝
ロマンシング サ・ガ3
エストポリス伝記2
大貝獣物語
新桃太郎伝説
バハムート ラグーン

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