スウィートホーム

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ReleaseDate : 1989-12-15
Manufacturer : カプコン
FormattedPrice : ¥ 7,020

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スウィートホーム 攻略

お家に帰りたい…
バイオハザードの元になったゲームらしいですね。
原作は同タイトルの映画から。
ストーリーはよくある自己犠牲、そして母性愛が中心の話です。
作品中にゲームの舞台である屋敷の主が書いた日記が出てくるのですが、その文章のなんと恐ろしいこと。
日常から非日常に移り変わり、だんだんと狂気に汚染されていく様が生々しく書かれています。
登場する敵キャラクターの目を背けたくなるような姿、
外の嵐や木々、屋敷の家具、ちょっとした暗がりの描き方一つをとっても
ファミコンの画面とは思えない程に丁寧に描かれています。
イベント時等の画面の切り替わりは本当にテレビからお化けが出てくるかと思いました。
扉が「ギギギ…」とアニメーションするのを見るのは何回見ても慣れません。
この作品の中で特に感動したのは、音楽。
ただ怖がらせるだけではなく、一つの作品として鑑賞に耐えうる魅力を持っています。
このゲームの戦闘の曲以上に「恐怖と美」が共存する楽曲には未だ巡り会えていません。
ゲームバランスについてですが、
序盤はちょっと辛いかもしれません。我慢しましょう。

怖い・・
面白いし怖い。
特に場面によって変わるBGMがとても良い。
しかし難易度が高めで少しやり込まないと出来ない。
総合的には傑作。

夫人よ安らかに
まみや夫人は本当に悪い人だったのだろうか?子供の頃にやった時は何の感慨もわかなかったが、大人になった今ならよく分かる。最後の対決の時も「悪霊退散!!」と思うより先に、少し気の毒になってしまった。ストーリーも恐怖演出(特に音楽)も、ファミコン中期のものとは思えない程よく出来ており、やや高めの難易度がこの作品をより一掃面白いものに仕上げている。バイオの元ネタになった話もある意味有名だが、今似たようなものを作ったとしても、ここまで怖いものはもう作れないでしょう。あの時代の、あの荒いドット絵の、あの音源だったからこそ全てが引き立ち、成り立ったという不思議なゲームです。

当時の技術で考えると
・バイオハザードのスタッフが作っていたということで、バイオっぽさが物凄く伝わってくるゲーム
・ファミコンとは思えない音楽、グラフィックのクオリティの高さ
・特に音楽については、電子音だけでよくぞここまで作ったと思う程
・生存者の数によってマルチエンド、このあたりも時代を先取りしている
・ファミコンとは思えない程システムがかなり複雑+斬新
・キャラが死んだらそれまで、蘇生はなしというストイックなゲーム性、回復アイテムの数も限定されており、無駄のない動きが必要となる
・「ぎぶあっぷ」というコマンドの存在
・戦闘中や、バッドステータス、ワナにはまったときなどに仲間を呼べるというシステム。
・キャラ毎に特殊能力が決まっており、個別に操作できる、5人中MAX3人PTなので、片方は3PT 片方は2PTとなる
・難易度はかなり高め、自分がこれをはじめてプレイしたときは小学生だった、かなりの難易度でクリアはできなかった
・版権の関係で絶望的だそうだが、リメイクできるものならして欲しい。

とにかく不気味
ファミコン末期の名作。
グラフィックもBGMも気合いが入っており、映画が元ネタのゲーム
バイオハザードの土台となっており納得のゲームシステムに謎解きも面白い。
しかし不気味でグロテスクなイベントとBGM…
仲間が死ぬとマジヘコむグラフィック…トラウマ覚悟の死亡グラフィック…
今プレイしても怖い名作RPG

小さい頃になんかのゲームと間違って購入。今でも曲や映像をはっきりと覚えてます…。
夜一人で便所にいけなくなりますよ…。あとむずかしかったな〜。仲間が死ぬとかなりえぐいアニメで死ぬシーンが流れます。映画もこわかったな〜。今みたら変かもしらんですが。ゲームとしてはかなりよく出来てました。

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他にも…

(SFC/SFC互換機用) 魔獣王
ドルアーガの塔
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