ロマンシング サ・ガ

ロマンシング サ・ガ

ロマンシング サ・ガ

ReleaseDate : 1992-01-28
Manufacturer : スクウェア
FormattedPrice : ¥ 10,260

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー
ロマンシング サ・ガ 攻略

良い意味でリアルでいじわるなゲームv
FFに次いでスクウェアから生まれたRPG。大好きなゲームですv
フリーシナリオシステムで決まったルートがなくイベントやキャラに
振回される事もなく好きなキャラで好きな場所から好きな場所へ
進めていけますvその分キャラはあまり喋りませんが…。
このゲームは敵が見えます!
「じゃあ避けて通れば戦闘に合わなくてすむじゃん!」と
思われるかもしれませんがとても避けきれる数じゃありません!
ダンジョンに入ったときはあまりの数に笑う事間違いなし!
固定モンスターは異常なまでに強いです!!
そして言葉の選択によってもらえる大切なアイテムも本来なら選択を間違えて
ももう一度話せば挑戦する事が出来るはずなのにこのゲームは
それが通用しないのです!!強い武器も「特に理由はない」と答えれば
もう2度ともらえない。
プレイヤーの行動によってイベントが変化し場合によっては
後悔したり取り返しの着かない事になることも…。
本当に良い意味でリアルで意地悪なRPGです!でも、
でもだからこそやめられなかった!
すごくはまった!戦闘シーンだって武器によって色々な技を覚えていって
楽しくて大量の敵も全然苦じゃなかった!
モンスターが強すぎるのもよけい燃えた!
バグもあるみたいですがバグというより一種の楽しみだと思いますv
とにかく一度やってみてくださいvはまったらお徳ですよvv
キャラも音楽もシステムも最高です!!

個人的最高傑作
ロマサガシリーズはどれも面白いですが、個人的にはこのロマサガ1が1番好きです。容量が足りなくてイベントがカットされてたり(シェラハのとか)とかして全イベントができなくなってますが、それでも面白いですね。進め方によってはとんでもない結末になったりするのもフリーシナリオならではの醍醐味です。ただあまり魔法の需要がないというのが残念です。逆に2では魔法がないとかなりキツイ!ですよね。あと確かに音楽も素晴らしいですね。オープニングの音楽なんか旅の始まりを告げるようで最高ですね。今から10年以上も前の作品ですが、今でもたまに思い出してはやってます。

スーファミのサガ。
大好きだったゲームボーイのサガがスーファミに!
当時子どもだったわたしは、めちゃ胸が踊ったなあ。うん、あの頃はまだゲームがほんとうに熱かった時代。
キャラ多いし、システムは斬新だし、なにより難易度が高すぎるわでクリアはできなかった。だけどいい思い出のゲームだよ。
プレステでリメイクされたロマサガも面白かったけど(あれはそんなに難しくなかった。わたしでもクリアできた。)、やっぱりオリジナルのこのゲームのほうに思い入れがあるよ。
古き良き時代の、まだゲームに夢があったころの宝物のような作品。うん、ホントにそんな感じ。

バグサ・ガ?
このゲームは当時バグが多いことで有名でした。しかしそのおかげで、数多くの裏技が生み出されました。例として特定の人数でボスと戦い、逃げるとそのボスが消えたりアイテムを使ったあとある術法を使い敵を倒すと装備欄にその術法が表示され無限に使う事ができたりと、楽しめる要素が沢山ありました。私はこのゲームで、ガラハドを葬り、冥府に行きゲラハ、ミリアム、ラファエル、バーバラ、ジャミルをデスに生贄として捧げ最強クラスの武器と防具を手に入れ、ガラハドを復活させてデスを葬り、さらに最後の試練、オールドキャッスルを制覇しラスボスをコテンパンにやっつけたのをいまだに覚えています。プレイ当時私は中1でした。10年以上経っているにもかかわらず今プレイしてもぜんぜん楽しめます。ちなみにこのSFC版のラスボスはある召喚アイテムを使って特定の攻撃を行うとまれに一撃で倒す事ができます。このゲームに興味があるかたはぜひ購入されてプレイする事をおすすめします。

骨組みと言った感じの作品です
共通:
特に他のRPGになれてからプレイすると感じる事ですが、特にシナリオや演出の面で肉付けがされていない事に気づくと思います。
何かのイベントを終わらせてもあっさりした展開で達成感が沸かない可能性がありますね。
RPG初心者の方に:
文字通り自由度が高いフリーシナリオというシステムを採用してますがこれのせいで何をしたら良いか分からない場合が出てきます。
基本的に難易度が高く、敵が強すぎてクリアできない、ゲームバランスが悪いと思われる事態になると思います。
RPG上級者の方に:
元々このゲームは上級者用のFFと言う名目で売り出されましたが、その難易度に見合った内容です。
シナリオがあっさりしてますがその分世界観と設定はしっかりと作られているので各自の脳内で補完しながら進めていけると思います。
また敵が強いと言う問題もRPG慣れしていると思うのでキャラクターをしっかり育てつつ進めれば問題ないと思います。
肉付けがされておらず万人向けとは言い難いですがゲームの骨組みとなる部分は非常によく作られていてハマれば面白い作品なので興味のある方は是非プレイしてみてください。
ちなみにPS2でリメイクされロマンシングサガ−ミンストレルソングとして発売されています。
こちらは肉付けされてる作品だと思います。

強くなりたい…さらに強くなりたい!
プレイ中常に思ってしまうゲームだった。
主人公たちは強いものから一般人並みに貧弱なものまで様々。
しかし、主人公たちがどんなに強くなっても、世界中を徘徊するモンスターたちはさらに強くなってしまう。
皮肉なことに戦えば戦うほどだ。だからこちらが逃げてばかりいると、なんの成長もしないまま、モンスターたちは
もっともっと強くなってしまう。
このゲームでは後のシリーズの成長の要にもなる「閃き」がない。装備した武器をガンガン使い込まないと技を覚えないのだ。しかも装備をはずすと、せっかく手に入れた技もリセットされてしまう。
しかし、このゲームはそれでもやりこんでしまう。理由は色々あるが何より音楽が素晴らしいこと、全体的に図太く骨のあるゲームだということがそうかもしれない。
河津はとんでもないゲームを作った。もはやこのシリーズに勝るRPGは二度と無いだろう…。

今やっても面白い!
発売日に購入しましたが、今も重宝してます。
とにかく自由度が高いから好きですね。
どこに行くのも自由、誰を仲間にするのも自由。
バグ技や裏技を使うのも自由といった感じです。
昔、友達から「シェラハと戦った!」とガセネタを掴まされました。
メーカーに聞いたら「それは嘘です」と即答される始末。
ですが、ワンダースワン版とPS2版で見事に登場しました。
隠れシェラハファンがたくさんいたのですね。
まあ、酒場で労働させるだけじゃもったいないですよ。

危ういバランスの上に成り立っているゲーム。
とにかく挑戦的なゲームだ。最近の保守的なスクウェアでは絶対に作れないゲームだ。
酷すぎるゲームバランス、確信的なバグ、不可解なシステム。
今こんなゲームが出たら間違いなく非難の的になるだろう。
しかしこのゲームにおいてはそういったマイナス要素が逆にプラスにはたらいている。この完成度の低さがこのゲーム最大の特徴である。
つまり上に書いたようなこと全てをひっくるめてロマサガ1であり、逆にいえばそれがなければロマサガ1ではない。それがこのゲームにはまって今でも引っぱり出してきてやっているようなやつの共通意見だと思う。
最初にプレイした時は、やることがない展開にムカつき、フレイムドッグやスカルゴイルにムカつき、そしてサルーインのそれまでのボスとは一線を画す強靱な体力や必殺「ダイアモンドウェポン+サルーインソード」に頭が痛くなったが、何回もやっているうちにそれがこのゲームの魅力だと思えてくるから不思議である。
とはいえ今の中高生がこのゲームやったら怒るだろうなあ。まさにスーファミ黎明期に出たからこそ名作となりえたゲームである。

RPGゲームの常識を覆した名作。
「フリーシナリオ」という、どこで何をしても基本的にOKという独特のシステムを持つ。
(殺人もできるが後で後悔する事になる。ちなみに、救済措置あり。)
プレイヤーは男女8人からなる冒険者たちのうち、一人を主人公として選ぶ。
年齢が若いほど能力値上昇が高く、年を取るほど初期の能力値が高く設定されていたり、両親の職業や利き腕の選択によって主人公の性能が大きく変わる。
さらに、セリフやシナリオの展開が主人公ごとに少しずつ異なり、それぞれのシナリオで、このゲームの世界の謎が少しずつ見えてくる作りになっている。
神話の世界が題材なだけに、三途の川から天界まで、多種多様なダンジョンが存在し、広い世界観をゲーム中で感じる事ができる。
ここまで設定を活かしたゲームは当時にはあまりなかったのではないだろうか?
後にWSC、PS2でリメイクされた。
シナリオ面ではSFC版よりWSC版の方が充実しているが、PS2版はあらゆる意味でSFC版の良さ(世界観の広さ、シナリオ重視の雰囲気)を失ったと感じる。
私はいわゆるキャラクター重視のゲームが大嫌いなので、イラストでも、各キャラクターの民族らしさをSFC、WSC版のイラストがとても良く表現できていただけに、PS2でみんな同じようなキャラクターになってしまったことが全く残念に思いました。

リメイク元
近日リメイク版がPS2で発売される、そのリメイク元の作品。
このゲームは一言では語れないと思う。
外見は粗雑な作り。ワールドマップ、戦闘背景などのグラフィックや、
戦闘アニメーションは下手をすればファミコン版のFF3より劣る。
バグは多いし、ゲームバランスもアメゲーを髣髴とさせる代物。
しかし、なぜか魅力的なゲームだ。
このゲームは『プレイヤー自身の経験や知識』によって
難易度が劇的に変化する。
たとえば、フィールド上に大量に存在するモンスターは、
止まっている敵の横を通り抜けようとするとほぼ確実に戦闘になるが、
動いている敵の横を通り抜けるのは比較的容易なので、
実は慣れれば見た目ほどのエンカウントではなくなる。
また、ラスボスとの戦闘中の行動(といっても選択肢ではなく、
通常戦闘と同じ攻撃や防御といった行動)によって、
当のラスボス自身のHPが決定したりもする
(この説明は正確ではないけれど、そう思わせる作りになっている)。
そのような難易度調整法をプレイヤー自身が探し出し、
いかに楽をしてゲームを進めるかを試行錯誤することも、
このゲームの魅力のひとつだ。
冒頭で書いたように、これでこのゲームを語れたわけではない。
説明書に書かれた効果が保障されない魔法の数々、
尽きないバグ、ラストイベント三地点制覇など、
まだ見ぬ世界への憧れを刺激する謎が山ほどある。
このロマンシングサガは、ストーリーや世界観だけでなく
システム上にもロマンが存在するゲームだった。
今は中古で購入できると思うが、データが消えやすいことでも
有名なゲームなので、ROMの扱いには注意しなければならない。

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他にも…

ロマンシング サ・ガ2
ロマンシング サ・ガ3
クロノ・トリガー
ファイナルファンタジー5
ファイナルファンタジー6
ファイナルファンタジー4
ドラゴンクエスト6 幻の大地
ファイナルファンタジーIII
ドラゴンクエストIV
聖剣伝説2

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