デジタルデビル物語女神転生

デジタルデビル物語女神転生

デジタルデビル物語女神転生

ReleaseDate : 1987-09-11
FormattedPrice : ¥ 5,292
Manufacturer : ナムコ

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カスタマーレビュー
デジタルデビル物語女神転生 攻略

今でも楽しる名作!!
ドラゴンクエストによってファミコンRPGのブームだった当時、まったく新しい世界観で登場したこのゲームは革新的でした。
ウィザードリィのような3Dダンジョンものでありながら、学生服を着た男女が主人公。
敵である悪魔を仲間につけ、さらに悪魔を合体させて強い仲魔(仲間の悪魔)を作る。
マップが複雑でとても難しかった。
オートマッピング機能がなかったので、当時は一生懸命に紙に地図を書いたものでした。
また、ゲーム中のヒントが少ないため、重要アイテムの入手などがとても難しかったです。
後半になると「エナジードレイン」というレベルを下げられる魔法をかけられ、苦労してあげたレベルをどんどん下げられる恐ろしさと言ったらなかったです。
当時は難しくて投げ出してしまう人も多かったかもしれません。
最近またやってみたのですが、今はネット上に攻略サイトがいっぱいありますので、マップもすぐに手に入りますし、アイテムの場所もわかりますし、エナジードレインを使う敵もわかります。
意外と楽にクリアできました。
3Dダンジョンを探索する楽しさや、悪魔を合体させる楽しさは、今でも十分に楽しめるものでした。
おすすめです。

メガテンはここから始まった!悪魔合成システムは当時から斬新!
後に日本で「ドラクエ」「ファイナル・ファンタジー」と人気を3分することになるRPGシリーズの記念すべき第一作だが、設定・システム・世界観共に独特のもので大衆向けではなかった。
小説による原作が別にあり、それを元にしたアニメ調の主人公2人も後のシリーズの作品と比較すると異色だ。
敵を仲間にするというシステムは後に「ドラクエ」でも採用されたことだが、仲間にした悪魔同士を合体させてさらに強力な悪魔を作り出すというシステムがこのシリーズの「最大の特徴」であることに間違いない。
合体させた悪魔の「今後ともよろしく・・・・・」とか、戦闘時に仲魔にしようとする際の交渉で敵が主人公・中島のパートナーである「弓子」を要求してきたりとか(笑)、それに「はい」と答えると怒った弓子に平手打ちを喰らわされて(笑)HPが半分になるとか、細かい演出が受けた。
でも難易度は高い・・・。操作に慣れていないとマップで迷うし、落とし穴や乗ると回転して方向感覚を狂わせようとする「ターンテーブル」があったりと意地悪だ。ハッキリ言って攻略本なしでは解けないでしょう。最強の武器「ヒノカグツチの剣」も取るのは至難の技。
日本はおろか世界各地の神話や伝承に登場する悪魔・妖精・精霊が多数登場しますが、この頃はまだ種族による「分類」もシンプルで分かり易いです。
最強の仲魔・魔人「クリシュナ」「オーディン」「ガネーシャ」を連れていけば魔王も怖くありませんが、仲魔をダンジョン内で連れ歩くには「マグネタイト」という「餌」が要るため、強力な悪魔は当然のように「大食い」(笑)と、一筋縄ではいきませんでした。
エンディングの最後のシーンでしばらく何もしないでいると「しかし・・・・」という意味深なセリフと共に「裏・デジタルデビルストーリー 女神転生」の道が拓かれます。
でもマップは同じ。アイテムの位置が異なったりするだけというのがまた何とも言い難いですな。
どなたか裏面のエンディングを見た方いらっしゃいますか?

買ってくれたおかーさん、本当にありがとう。いいゲームでした!!
パッケージの青い男(後に魔王ロキと判明)がかっこよいということで買ったのですが、
いきなり雷が鳴り、ライオンのお化けのようなもののシルエットが浮かび上がります。
小学生だった僕は、とてもこわかった。これからどんなことが起こるんだろう…。
不吉な予感がしました。
見事その予感は当たりました。
当時8歳の僕はマッピングに挑戦するも、挫折の繰り返し。
町を出ていきなりマッドスラッグという怪物に主人公がやっつけられる。
こいつから逃げようとしても、レベルが低いうちはよく「こけ」て、あえなくご愁傷様。
どこに行けば良いのかわからない。敵も強い。ということで最初は本当に辛かったです。
しかし、街をよく探索したら、宝箱が!!それで武器をそろえたら、なんとか戦える!!
ここから非常に楽になりました。(とはいえ、宝箱を開けたものの、武器屋の存在を知らず、
そのまま町を出てご臨終ということもきちんと行っております。南無。)
マッピングは相変わらずできないので、危なくなったら引き返すを繰り返しました。
そのうちダイダロスの塔は大体頭に入ってしまいました。
調子に乗っていたら、オープニングのライオンのお化けが!!
あまりのかっこよさに見とれながら戦っていると、ほのおを吐かれてあっさり全滅!!!
それからは、ダイダロスの塔のボスはこいつだろうと思い、合体を繰り返し、
いい仲間を連れて戦いに挑みました。激戦。しかし、やっつけてもゲームが終わりません。
なにー!!だまされたー!!と思いながらうろうろしていたらいきなり画面が灰色に。
(ダークゾーンだった)それを抜けたら牛の化け物にまたもや瞬殺される!!!
そして、牛の化け物を倒すべくまたレベル上げです。
こんなことを繰り返していました。
今だったらなんだこのゲームは!!と投げ捨てるところですが、
何が僕を駆り立てたのでしょう。
敵も含め、キャラが良いです。音楽もいかしてます。どれが、ではなく、どれもいいのです。
レベルアップにしても、能力の振り分けをするのが面白かった。
男は直接攻撃、女は魔法の能力を上げまくった記憶があります。
そして、口説いて仲魔にした悪魔を合体させ、新たな悪魔と戦う…。
うまくいけば、結構強くなったりするので、合体させがいがありました。
そして、その悪魔と旅をすると、とても楽になる。すると、主人公のレベルが上がり、
全滅しにくくなる。そうなれば抜け出すのは容易なことではありません。
パスワードが長い、攻略本を見ないとほぼクリア不能という難点もありますが、
おもしろいですよ。

デジタル・デビルやでぇ!
今も続いている女神転生シリーズの原点です。西谷先生が書いた小説が元になっているそうですが、それにしても素晴らしい出来です。悪魔との交渉、合体、そしてキャラクターの成長…etc
このゲームにしか味わえない何かがそこにはある。

女神転生シリーズの幕開け
敵を仲間(魔)にしたり、合体させて強い悪魔に成長させたりというシステムに加え、その神秘的な世界観が魅力的だった伝説のゲーム。
マップ構成が凝っている上に、レベルに上限があったりするので、攻略本なしでのクリアには相当苦労すると思いますが、ファミコンにハマっている人には是非挑戦してもらいたい一本だと思います。

これが基本だと思います
いまだに中古で売っている事に感激です。強い悪魔さえ仲間にすれば簡単なゲームです。クリア後の裏面はシリーズ中トップクラスの難易度です。スーパーファミコン版の旧約で裏面が遊べるかどうか知りませんが、このファミコン版はエンディング後しばらく置くだけで裏面がスタートします

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