MOTHER2 ギーグの逆襲

MOTHER2 ギーグの逆襲

MOTHER2 ギーグの逆襲

ReleaseDate : 1994-08-27
Manufacturer : 任天堂
FormattedPrice : ¥ 10,584

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カスタマーレビュー
MOTHER2 ギーグの逆襲 攻略

遊び心の大切さ
「(ここから ひがしは みなとのあるまち「トト」)
・・・・わ わしは かんばんじゃ ないぞ。」
このセリフにこのゲームの何がすごいのかが集約されている気がします。
普通のRPGと比べて全然合理的じゃないんです。物語を進めるために話さなければいけない人、調べなければいけないもの、こなさなければいけないイベント、本当に重要なアイテムなどは数えるほどしかありません。回復アイテムにいたっては回復量を一定にして統一しようと思えば3つくらいで十分だったはずです。無駄な部分が山ほどあって目が回りそうになります。
でもその無駄が楽しくて仕方がないんです。無駄で何の意味もないことをしゃべる人たちは、しかし「MOTHER」の世界には欠くことのできない人たちです。ゆでたまごやぶんどきといったアイテムは戦闘に何の役にも立ちませんが、一つ一つのアイテムに用意された「せつめい」がとても楽しく、でんせつのバット以上に強い印象をもって心に焼きつきます。たった一つの町の住人のためだけに専用フォントを用意したゲームが他にあるでしょうか。私にはちょっと思いつきません。
メインのストーリーも、自分がどのようにしてここにいるのか、誰に支えられて今までいたのかを考えさせてくれる感動的なものでしたが、私にとってはそれよりも砂漠に放置された馬の骨や、こけしけしマシンの方がこのゲームにとって重要なのです。

MOTHER2 ギーグの逆襲
いまさら、スーファミのソフト?、そんなことはどうでもいい。グラフィックが?、BGMが?、ストーリーが?、システムが?、そんな言葉をいくつも並べる必要もない。(それではレビューにならないのできちんと説明します。)最高におもしろいのだ。
コピーライターの糸井重里氏が制作を指揮し、自らゲーム中のセリフを手掛けたことでも知られているこのゲーム、MOTHER2。
安易な言葉ではこのゲームを表現することはできない。派手さはないのに、ゲームをを終わったあといつでも思い出せる?、そんな感じだろうか。
確かに、最近のRPGは派手で、3Dだとかムービーだとか振動だとか、感覚を伝える手段がたくさんある。決してそれが悪いとか、単なる懐古的なものでこのレビューを書いた訳ではない。ゲームの良さはリアルさだと思う。グラフィックのリアルさではなく、現実感、つまり生活感的なものだ。ストーリーの舞台がアメリカを思わせる現代であることを差し置いてもおいても、現実感の表現に顕著なのはセリフである。RPGにおいて町の人々の役割はたいがい情報伝達であることが多く、つまり看板と同じだ。その点でこのゲームは違う。間違いなく生きている。なぜならば、ドラクエ(!)をやっているひともいれば、日本からきた商社マンもいるのだから。こんな調子で9割はストーリーとは全然関係ない人なのだけど、楽しくて全員に話しかけたくなってしまう。
他にもいいたいことはたくさんあるけれど、結局私が何を伝えたかったかというと、壮大なファンタジーや遠い未来の物語も良いけどそればっかりだと疲れませんか?ということだ。

真に面白いゲームは
 何年経っても色あせない。
 てゆうか、これほどすごいゲームを過去プレイできたということは、もう、なんと言うか、幸運というか、ゲームやっててよかった、と思えたぐらいの感動を与えてくれる。
 たぶん、世界で最高にノスタルジーとあたたかみを持ったゲームだと思う。粗いドットが醸し出すせつなさ。そして、ストーリー。
 なんと言っても、そこらじゅうにあふれた小ネタ的なもの。本当にこまかくこまかく設定されていて、イベントや音楽がそれぞれせつない。
 歴史に残るゲームです。間違いなく。

最高傑作。
…一言で言うと「最高傑作」これにつきます。
ムーンライダースが手掛けたポップで温かなサウンド、町を行く一人ひとりに設定されている性格や環境、細部まで掘り込まれた小ネタ、…そして楽しくも温かく、切ないストーリー…。
全てにおいて未だにこれを超えるゲームは私の中では存在していません。
MOTHER、特にこの「2」は、ドットグラフィックがショボイという見方を根本から覆してしまったゲームです。
…人々に感動を与え、大切なことを語るには多くの情報は必要ない。なぜなら…もうこれは、プレイした人なら分かりますよね。
思えばあの時から私も随分年をとり、周りの環境や理念、信念、価値観など、様々なものが変わってしまいました。ですが、この名作を手に取る度、変わらないものも必ずあることを教えられます。
この作品はきっと、これからもたくさんの人々に愛される名作として残るでしょう。
老若男女、誰でも楽しめる、そして大切なものを見つけられる、「大人は子どもに、子どもは大人になれる」ゲーム、まさに
「大人も子供も、おねーさんも。」
未プレイの人は、一度でいいので是非、是非!プレイしてみて下さい!
この作品がなぜ今だにこんなに人々に愛されていれのかが分かります。
そして…
いつか…この物語があなたの人生に意味をもつ時がきっと来るはずですから…。

色褪せない名作
始めてプレイしたのは小学生の時でした。
あれから10年以上経ちましたが、今だに心の中に生き続けているし自分の中ではダントツに名作です。
今はプレステ3を始め様々な高性能なゲーム機が出ていますが、決してグラフィックが良ければいいってもんじゃない。
このゲームはストーリーも世界観もキャラもシステムも全部が素晴らしいんです。
敵も面白い名前だったり、顔色悪いオバサンやお兄さんが居たり(笑)エンカウントしたと思ったら、その敵キャラに合わせたBGMが流れて一層雰囲気が味わえました。
あと電話をしたら出前のピザ屋さんが来てくれたり!!
注文したのを忘れて地下ダンジョンに入ってしまったら電話がかかってきて『何処にいるか分からないしピザはカチカチになるし足はクタクタだし…』みたいな事を言われてしまいピザ屋さんに申し訳ない気持ちでイッパイになった事もありました(笑)
細かいな〜と言うか任天堂さん、遊び心満載ですよね。
何よりも今の子供達にやって貰いたい。
仲間(友達)の大切さ、家族を思う気持ち、全てが詰まっています。
冒険に出てる主人公は定期的にママへ電話しないとホームシックになってしまいます。
戦闘中も悲しくてそれどころじゃなくなり何もしてくれなくなります。
ママに電話をするとママは優しく慰めてくれ主人公もホームシックを克服してくれます。
うまく言い表せませんが、今の日本で大切な事をこのゲームを通じて伝えたいです。
当たり前の様な事だけど子供が母親を恋しがり、母親も子供を想い、慰め、見守る…。
育児放棄や家庭崩壊、殺人など…悲しすぎる現代社会に、家族の暖かさを、家族の素晴らしさを…
このゲームを通じて再確認して貰いたいです。

絵本を見ているような感じのRPG
世界観が独特で当時のRPGと言えば剣と魔法の世界で勇者が悪の魔王を倒すと言ったものがほとんどでした。
この作品はアメリカの片田舎から不思議な力(いわゆる超能力のようなもの)をもった少年が世界を救いに行きます。ゲームバランスは普通で、システム面でも基本は他のRPGと同じですがハンバーガーやジュースで回復したり、セーブポイントが電話だったり、銀行にお金を預けたり、乗り物が自転車やバスだったりと今現在使われてるものをシステムに取り込んでます。グラフィックがほのぼのとしていて、世界に住んでる人々もユーモラスで独特の空気を持っていて癒されますね。
RPGは沢山出てますが、まったりとした世界はMOTHERシリーズを除けばあまり見つけられないと思います。
この世界観が売りのゲームだと思うので癒されたい人におすすめしたい作品です。

やさしさの解釈
この作品は私にとって初めて夜更かしを経験させた作品である。
ストーリーや登場人物の魅力、喜怒哀楽なセリフ、どれをとっても最高。
訪れる町までもがどこか懐かしく感じられる、こんなRPGは今まで存在したのだろうか・・・・。
特記すべき点は正直、すべての面だが、個人的にはサウンドである。
宇宙人との戦闘。サイケデリックなサウンドが流れ出し、圧倒させる。
コミカルな敵ではコミカルなサウンドが。
ウィンターズで流れるサウンドなど、景色が色あせることなく見える。
サマーズでの陽気な音楽・・・。まさに夏の砂浜である。
キャラクターの魅力もすばらしい。
私のお気に入りキャラは、ボロ屋の近くでトランペットを吹いている男(笑
ゲップー、スターマン、マル・デ・タコ・・・。
敵キャラまでもが素晴らしい!
アイテム収集の楽しみまである。
プーしか装備できない王者のつるぎはかなり苦労して手に入れた覚えがある。
コミカルな恐怖、優しさ。この作品でなければ再現できない感情がある、
このゲームに出会えて本当によかったです。

僕は生まれて初めてゲームで感動を味わった。そしてゲームと言うものの見方が180度変わ
このMOTHER2は、任天堂発のRPGゲームです。
舞台はイーグルランドの小さな町オネット。
主人公の少年「ネス」はどこにでもいる普通の少年。
彼は生まれたときからPSI(サイキック)の力を持ち、
ある日の夜、ある事件をきっかけに彼と、その友達達の壮大な冒険が始まる。
僕はこのゲームが大好きです。
なぜならこのゲームに登場するキャラクター達や、イベントは妙に現実に近い感じがして、とても隣接感があり、ゲーム中に出てくる言葉の一言一言に奥深い物を感じるからです。
中でも僕がこのゲームを通して一番好きだと感じたのは
ゲーム中に登場する心暖まる優しい一言一言でした。
  このゲーム中には普通のRPGのように次の目的地への行き方や、
イベント攻略に必要な情報を与えてくれる人々が出てきますが、
それ以上にゲームに関係のないことを教えてくれる人が登場します
例えばゲーム中に出てくる「どせいさん」なんてキャラは、
言ってる事も、読みにくい「どせいさん語」で書かれていて
「一体何言ってんだ?コイツ?」と最初は思いましたが、
彼らの言葉の一言一言をじっくり読むと、実は彼らがとても心優しい民族だと言う事が分かりました。
このゲームをやっている時にはあまり思わなかったのですが、
プレイ直後に違うゲームをやってみると、
このゲームが何か違う匂いを放っている事に気が付きました。
それはおそらく他のRPGやむやみに血の滴る残酷なゲームには無い!
「優しさ」
がこのゲームにはあったからだと思います。
このゲームは一見ただのちょっと変わったRPGにしか見えませんが、
今の人間に必要なものを教えてくれていると思います。
だからこのゲームが終わった時、
僕はグッとこみ上げてくる涙を抑えきれませんでした。
それはストーリーの後半で起こる大きなイベントと、
いままで「ネス」「ポーラ」「ジェフ」「プー」を支えてくれた人々に別れを告げなければならなくなったからでしょう。
エンディングで泣かされたゲームはこの「MOTHER2」が初めてでした。
このゲームを遊べたお陰で、僕はゲームが何もかも無益なものでは無いと感じる事が出来ました。
このゲームを遊んだ事の無い人に、ゲームはこういうものだ、ああいうものだ、なんて言う資格は無いと思います。
人間である以上、このゲームは絶対に遊ぶべきです。

傑作だ
約10年経っても色あせることのないゲーム
それがこの作品。
小学校の頃にいとこのウチに遊びに行ったときに
そこの子供がやっていたゲームでした。
主人公の名前に「う○こ」とつけていて、アリなの!?と思ったり
自転車に乗れるのが最高に衝撃的でしたw
最近のRPGでもなかなかないですよねー自転車ってw
たいてい飛行艇とか宇宙船とかそのクチじゃないですか。
敵も変な兄さんとかおばさんとかおっさんだったりして最高。
なのに感動させられるって・・・こんなゲームないよねぇ。
子供の頃はなぜか買う勇気が出なかった岬の別荘を買ったら
最高のオチでしたw

こんなゲームまたやりたいなっ
最近のすごくキレイなグラフィックに見飽きた頃に、ふと思い出すゲームです。小学校の頃にプレイしはじめて、でもその頃の私には難しく、中学、高校と少しずつプレイしていったゲームでした。敵キャラも恐くないし、主人公の頭にキノコはえちゃったり、ストーリーもなんか奥が深かった。いまこういうゲームってあるのかなぁ。私のなかでカナリのお気に入りゲームです。いまからでもぜひやってみてください。やる価値大アリ!!♪

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カスタマーレビュー

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